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2026年1月23日 11:58 AM #1401
koz
参加者1. 服薬に至った経緯と受診記録 2025年10月、母の介護不安や自身の体調不良(歯科疾患)、対人トラブルが重なり、抑うつ(頭がまわらない、思考停止、グルグル思考、本が読めない)、不安、焦燥感、体重減少(41kg台)で限界を感じ受診しました。10年以上、食事や代替療法に気を配り服薬していなかったため、薬に過敏な傾向があり、心療内科に行かなければよかったと心から自分の心の弱さを後悔しています。同居の家族に生活を支えてもらっていて有り難いです。
11~12月に重要な仕事がありましたが、体調不良でキャンセルしたことで余計に落ち込みました。このことも10月後半から心理的ストレスとなり、離脱症状に影響しているように感じます。抑うつ状態(頭がまわらず、グルグル思考、本が読めない。パソコン作業できない、不安、焦燥感、過度に自分を責める。)
動けなくなり寝たきりで、筋肉量低下で身体が痛い、急激な体重減少(41kg台)(嚥下しずらい、寝るときに胸が締め付けられて呼吸しずらいなど。)2025/10/14(メンタルクリニック): リーゼ5mg(7日間・頓服)
2025/10/22(神経内科クリニック): エチゾラム0.5mg(夜1錠)開始
2025/11/4頃: 処方された薬がなくなり、約7日間、結果的に「一気断薬」の状態に。
断薬時の症状(キンドリング様): 不眠、夜間の全身の不随意運動、手足・顔・口内の激しい捩れ(ジストニア様)、希死念慮(自殺未遂)、被害妄想2. 11月以降の受診
2025/11/11〜12/9(神経内科クリニック): エチゾラム0.5mgを再服薬し58日間処方。「心因性」と診断され、精神科への転院を促される。
その後、エチゾラム0.5mg(夜1錠)を再服薬して約2ヶ月ステイしたところ、現在症状は消失しています。
2026/1/5(転院先メンタルクリニック): 「減薬・断薬」を目標とした治療を開始。3 現在の服薬状況と改善状況
【現在の服薬状況】
処方: エチゾラム0.25mg(0.5mgから50%減量)、加味帰脾湯(朝夜)。
医師の了解: CBD/CBNの併用についても医師より了承済み。1/9 カンナビノイド患者会に参加し、顧問の先生に相談可能。
併用療法: 加味帰脾湯、CBD/CBNオイル、ラベンダーオイル、音叉ヒーリング。2026/1/10〜現在: 0.25mg服用中。当初は眠れず0.5mgに戻したが、ラベンダーオイル塗布、音叉療法、CBD/CBNオイを併用し、7日後から0.25mgで入眠可能に。
現在0.25mgを12日間維持。【現在の改善状況】
身体: 耳鳴りの減少、嚥下障害の改善、足のむずむずの消失、睡眠の質の向上、体重回復、足ムズムズ解消、リラックスして寝られるようになった、夢を見られるようになった、
精神: ジャーナリング再開による客観性の回復、中途覚醒の減少。
状態: 睡眠は改善している
残存症状: 朝の不安感、焦燥感、神経の過敏さ(皮膚感覚、目の眩しさ)、生活リズムが不規則、家にずっと居る、運動不足4. 相談したいこと
主治医も先生(CBD)も比較的スピーディーな提案をされていますが、「過去の離脱症状」を考慮し、ここから先は「1%〜5%刻みの微量減薬」で安全にゆっくりと断薬した方が良いように思います。(1) 減薬ペースの判断:
・主治医は漢方薬併用で体力を回復、生活リズムを整えながら、半量(0.25mg)での維持・減量を勧めますが、ガイドライン(2〜4週間で5〜10%減)と比べ、現在の「50%カット」の状態は脳に負担が大きいように思います。0.25mgでこのまま進めても良いでしょうか?・先生(CBD)からは「ベンゾを半量にして1週間様子を見て大丈夫そうなら中止」という早めの提案をいただいています。
<使用量と調整方法>
開始用量: 1日あたり 50mg 程度からスタート。
増量ペース: 1週間ごとに様子を見ながら、50mgずつ増やしていくのが一般的。
服用のタイミング: まずは 寝る前1回 にまとめて摂取し、睡眠の質を確保する。<減薬の進め方(ベンゾとの併用)>
推奨ステップ:
ベンゾとCBDを併用しながら 1〜2週間 様子を見る(体が慣れるのを待つ)。
大丈夫そうなら、ベンゾを 半量 にして 1週間 様子を見る。
問題がなければ、さらに中止(断薬)へ向かう。(2) 手法の選択: 0.25mgという微量において、「ドライマイクロテーパリング」か「水溶液タイトレーション」「1%細粒」 どの方法が推奨されますか?
(3) スケジュール: 毎日少しずつ減らすのと、一定期間維持するステップ方式、どちらが脳への負担が少ないでしょうか。
ベンゾフォーラムの記事を読ませていただき、AIに減薬スケジュールを考えてもらいました。(例)「毎日0.5mg減」を1ヶ月続けた場合の削減率
減薬ペース:毎日0.5mg(錠剤重量ベース)
→キツイなと感じた時は、0.3~0.1mgにする1日の削減量: 0.5mg
1日あたりの削減率:0.5mg / 112.5mg ✖️ 100 =0.444%
1ヶ月(30日)の削減量: 0.5mg✖️30日=15mg
元の錠剤重量(112.5mg)に対する合計削減率(1ヶ月):0.444%✖️30日=13.32%
期間:当初の理想→225日間(約7~8ヶ月)で断薬
結果→約1年?(途中でステイ)この 「月間13.32%」 というペースは、一般的なガイドライン(月5〜10%)と比較すると、「やや積極的(少し早め)」 な設定になります。
違和感がある時: 週に1〜2日「ステイ(減らさない日)」を入れる。<1ヶ月(30日間)の減薬ペース一覧表 >
(スタート時の錠剤重量 112.5mg を100%とした場合)
ペース設定(1日) 1ヶ月の合計削減量 1ヶ月の削減率 判定・使い分けの目安
毎日 0.5mg 減 15.0 mg 13.30% やや積極的(絶好調な時)
毎日 0.4mg 減 12.0 mg 10.70% ガイドライン上限(順調な時)
毎日 0.3mg 減 9.0 mg 8.00% 理想的な安全圏(推奨)
毎日 0.2mg 減 6.0 mg 5.30% 理想的な安全圏(慎重派)
毎日 0.1mg 減 3.0 mg 2.70% 非常に慎重(体調不良・停滞期)一度離脱症状を経験しているため、慎重に進めたいです。お知恵をお貸しいただけたら幸いです。
2026年1月23日 1:50 PM #1402
管理人キーマスター拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』をお読みいただきましたか?適切な減薬ペースは人によりさまざまです。そしてそれは、実際に減薬していくプロセスの中で、離脱症状の出方を観察しながらでしか分かりません。
1)「ベンゾを半量にする」などは急減薬といえるペースで、一気断薬とほとんど変わりません。
2)「ドライマイクロテーパリング」か「水溶液タイトレーション」か「1%細粒」か、拙書に書いております。
3)毎日少しずつ減らすか、一定期間維持するステップ方式か、これも接書に書いております。減薬スケジュールを組んでますが、それが適切なペースなのか?どのようにして判断するか。
もちろんわたしにはわかりません。
<1ヶ月(30日間)の減薬ペース一覧表 > もありますが、それがあなたにとって適切なペースか、どうやって判断しますか?
実際にやってみなければ誰にもわかりません。充分なペースかもしれないし、速すぎるかもしれない。
ほんとうに人それぞれなので、ガイドラインはあくまで「参考まで」になります。そして、約1年で中止としていますが、ベンゾ減薬に〆切を設けてはいけません。
一般的に、ベンゾの減薬は進むにつれどんどんペースを落としていかなければならなくなることが多いです(指数関数的減衰グラフのようになります。)
ステイも、半年~1年ステイが必要になることもあるかもしれません。結局2年で中止という計画が4年かかったとか、そういうケースがほとんどです。あなたは一気断薬後エチゾラム再服薬して症状がほぼ消失した、かなりラッキーな方です。
(再服薬で元に戻せず、減薬を再開できない人もたくさんおられます)。
この僥倖を大切になさって、慎重に進めたいのであれば、もっともっと気長に考えてください。その上でご自分のペースを見つけてください。もしお読みでなかったら、とりあえず拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』を読んでください、そしてゆっくり減薬計画を練ってみてください。すでにお読みでしたらスミマセン。書籍の内容についてご不明点あれば、またご質問ください。
2026年1月23日 7:41 PM #1403koz
参加者管理人様
早急のご対応、ご丁寧にご回答くださり、本当にありがとうございます。
必死で情報検索する中、こちらの情報に辿り着くことができたことに心より感謝申し上げます。諸々の事情で、まだ『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』を購入できておりません。
色々と質問したいことは、この本を読めば得られるのですね。
近いうちに是非購入したいと思います。1月5日から減薬と思っていたのですが、早くやめたくて、すごく焦っていたことに気づきました。
情報を調べ始めたら、ベンゾの薬害、急にやめると危険など、全然知らなかったので怖くなってしまいました。>あなたは一気断薬後エチゾラム再服薬して症状がほぼ消失した、かなりラッキーな方です。
(再服薬で元に戻せず、減薬を再開できない人もたくさんおられます)。かなりラッキーだったとおっしゃっていただき安心いたしました。不幸中の幸いですね。
1週間後、再服薬して不眠が治り、瞼が下がっていたのは治りました。
(再服薬せず、そのままCBDなどを摂取していたらよかったのかとも思いますが…)
手足の痙攣については、離脱症状なのか、過度なストレス反応なのか、正直分かりません。
神経内科のお医者様は、「腕に手を当ててみてください。(実際に痙攣しなかった)自分でコントロールできるので、不随意運動ではないです。」
不安定な状態が続いたので、あれは憑依現象だったのかと思ったほどです。
それ以来、発生していません。ですが、寝ている間に、全身の筋肉がうねるように動き始め。肩が拘縮し、足首やふくらはぎ、腕の筋肉が捻れて、
口の中が狭くなったり、明らかに変でした。その結果生じた身体の状態は治っていません。>1)「ベンゾを半量にする」などは急減薬といえるペースで、一気断薬とほとんど変わりません。
→主治医に言われるがまま半量にしたのですが、受診後に情報を調べ始めた後に「0.5mgステイのまま、漢方併用を2〜3週間続け、様子を見る。
そして、0.5mgから微量減薬しないといけなかったのだ」と、気づきました。
主治医は、眠れなかったら0.5mgにして良いとの言葉もなく、なぜ半量にしたのか、このお医者さんで大丈夫なのか心配に思いました。今は、なるべく大きなストレスがかからないように生活しています。
今回、また結果的に一気断薬してしまいましたが、CBDや漢方などで、今脳神経がなんとか守られている感じなのかもしれません。
3日後、受診するので、先生にお伺いするつもりですが、0.25mgでこのまま進めても良いかは、どのように判断すればよろしいでしょうか?今は、減薬方法の本を読むなど情報収集し、実際に断薬を体験された方やお医者さんに相談し、減薬計画を立てる必要がありますね。
方針が定まる前に、焦って減薬しないこと。今は、自分の状態を整えてしっかりと検討する時期なのだと気づくことができました。(正直なところ、早く治して、仕事をしないといけないと思って、どうしても焦ってしまいます。)
CBDなど自然療法を試したり、栄養(サプリ)療法、
寒くて外に行けていませんが、散歩やヨガなど、生活を整えることをしていった方がいいのかもしれません。減薬計画を立てて、お医者さんと相談してから、実際にやってみて様子を見てみたいと思います。
>ベンゾ減薬に〆切を設けてはいけません。
→承知いたしました。
気長に考えていきたいです。
2026年1月23日 7:58 PM #1404koz
参加者皮肉なことですが、頭がまわらないからと言って、思考力が低下し、文章を読んだり、書いたりできなかったのですが、
断薬するために、情報収集し、AIに相談し、行動を起こす一連の流れで、また文章を読んだり、書けるようになってきています。できないのではなく、脳が疲労してやりたくなかった、やらなかったからなのだ、と気づきました。
少しずつ脳神経が回復してきていると、身体の自然治癒力を誉めてあげて、また自分らしい笑顔で、明るい未来が来ると信じたいです。
また、山に登ったり、サイクリングしたり、ドライブしたり、旅行したり、好きな仕事で色々な方を繋がっていきたい。 -
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