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Yasu
参加者管理人様、
ご回答をありがとうございます。背景の説明に不足がありましたが、当時の主治医(コロナ後遺症に有効性があるとされるBスポット療法を実施できる、地元ではとても流行っている耳鼻科医)は当初ベルソムラ20mgを処方してくれていました。
これは私が「やはり睡眠役は癖になったり、効かなくなったりするのですか」と不安を伝えたため(当時はハルシオンは「ベンゾ」という系統で依存性があるらしい…くらいの知識しかなく素朴な不安でしたが)
「マイルドな眠剤にしよう」
と処方してくれたものでした。しかし、結果的に(当時はコロナ後遺症の主症状が凄まじかったため、精神的な不安も非常に強かったのが原因かと思うのですが)殆ど効き目が無く不眠状態が悪化し続けていたので変薬を相談し
「キレが良くて、寝付きをよくしてくれるのはハルシオン、もう少し半減期が長くてダラダラ~と効いてくれるのがレンドルミン」
というような説明を受けてレンドルミンを処方してもらったという経緯でした。とても親身に治療してくれたドクターでしたので、名誉のために?補足を書かせて頂きましたが、最初から無闇にベンゾを処方するような先生ではありませんでした。
「昔はこれ(ベンゾ系)しかなかったし、この程度の眠剤を飲んでる人なんて世の中にいっぱいいるよ」というざっくりとした励まし?で処方されてしまいましたが、「ベンゾジアゼピン、出して良い?」と依存性の説明もした上で最終的に確認もしてくれたので、この先生の治療に恨むところはありません。
※実際、コロナ後遺症のその他の症状(倦怠感や嗅覚障害、抑うつ、ブレインフォグ等)は明らかに改善したので、良いお医者さんだったのだと思っており、今も私も妻も息子も風邪や花粉症の時は診察してもらっています。
ただ、欲を言えば、眠剤を服用する上での最終的な出口戦略も見越したアドバイスを最初にして欲しかったですが、精神科でも診療内科でも無い医師にそこまで期待するのも筋違いだよなと思っています。。。また、これも質問に丁寧に回答頂いたのに説明不足で恐縮なのですが、現在はユーロジン単剤ではなく、ユーロジン、ベルソムラ、トラゾドンの3剤を併用している状態です。
途中デエビゴも試してみて、どちらかと言えばベルソムラの方が眠りが安定するという実感だったので、これに落ち着いているという状態でした。
(トラゾドンは抗うつ薬だけれど、副作用を利用した睡眠を改善する効果が期待できるとのことで今の主治医(精神科医)と相談して追加になりました)もし変えるとすれば(ベルソムラとトラゾドンはそのままで)ユーロジンなのかなと思い、質問させて頂いたものでしたが、色々情報不足な質問で申し訳ありませんでした。
離脱の困難は力価の問題ではなく(ご説明を読んで、ネット記事やブログだけで「サイレースはヤバい!」と短絡的に恐がるものではないと納得できました)あくまでも人それぞれということを再度念頭において(だからといって気軽にベンゾを変薬して良いと過度に楽観はせず)主治医としっかり相談したいと思います。
いずれにせよ「○○はやめづらい?」というような短絡的な話に拘泥せず、ベンゾの断薬を目指すなら焦ること無く安全なペースのテーパリングを地道に実施することが大事とくれぐれも忘れないようにします。。
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