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ベンゾフォーラム管理人

フォーラムへの返信

15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全327件中)
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  • 返信先: コントール錠減薬 #1416
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    厳しいご状況お察しいたします。

    >ベンゾしか飲めない脳になってしまい…
    ベンゾしか飲めなくなってしまい、サプリすら飲めなくなってしまった以上、もはやコントールの増量を試してみるしかないですね…
    しかし増量して改善するかは未知数です。「ベンゾ減薬FAQ」ページの最初の質問①とその回答をお読みください。

    返信先: 減薬時の同時服用補助薬について #1414
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    >ご著書では補助薬をクエチアピンから、ミルタザピンにご変更されていらっしゃいますが、何か理由があるのでしょうか?
    ずいぶん昔のことでよく覚えておりません。スミマセン。覚えてないくらい大した理由じゃなかったと思いますが…たぶん、クエチアピンで本当に身体依存形成されていないかテストしてみようと思い、ミルタザピンに置換してみたような気がします(クエチアピンを止めても離脱症状はまったく出なかったです)。
    ※※※※※※※※※※
    他の人もだいたい大丈夫のはずです、が、100%全員そうだとはいえず、クエチアピン離脱で大変な思いをした人の報告も聞いてますのであくまで参考まで、としてください。上記のようなことを主治医に相談もせず、自己判断で勝手に行わないようにしてください。
    ※※※※※※※※※※

    拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』をすみずみまでお読みいただき誠にありがとうございます。すべてのイラストも慣れないベクターツール(Illustratorみたいな)を操って、本文書くよりも時間がかかったのでありがたきお言葉が素直に嬉しいです。
    もしtoki様のご負担にならなければアマゾンレビューの投稿をお願い申し上げます。お手すきの時に、ごく短文で構いません。
    何卒どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

    返信先: 減薬時の同時服用補助薬について #1412
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』をお読みいただきたいへんありがとうございます。

    >デエビゴとクエチアピンを同じ量加え続けて(飲み続けて)大丈夫でしょうか?
    これは、デエビゴとクエチアピンについての副作用や飲み合わせの質問ですから、主治医に聞いてもらえれば、と思います。

    >クエチアピンをやめるときの離脱症状が心配です
    クエチアピンは一般的にはベンゾジアゼピンよりもずっと止めやすい薬ですが、やはりどうしても例外があります。クエチアピンもテーパリングで様子見しながら減らしていった方が良いかもしれません。

    返信先: 常用量離脱 #1408
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    そもそも耐性がついてしまったベンゾジアゼピンに果たして100%完全に耐性がついてしまい全く効かなくなってしまったのだろうか
    必ずしもそうでない可能性もあります。80%, 90%かもしれず、少しは薬効(GABA受容体のクロライドチャネルの開口作用)が残っているかも・・・
    置換となるとそのわずかな薬効をも一気断薬することになると思うので、置換より追加の方がベターだとあくまで私は思います。
    ただ、ベンゾ耐性離脱(常用量離脱)が発生して他ベンゾを追加して奏功した、という話は聞いたことありません。スミマセン。

    ※ 以上はあくまで私見であり医療アドバイスではありません。何をするにせよ、主治医に相談の上自己責任でお願いします。

    返信先: 常用量離脱 #1406
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    拙書をお読みいただき大変ありがとうございます。

    MAX量に増やしても、一時的に離脱症状が軽減されるかもしれませんが、すぐに元の強度の症状に戻ってしまうのでは?と推察します。
    ただし、別の種類のベンゾジアゼピンを追加してみたらどうだろう?
    とは、常々思うところです。

    ※ よく誤認されてる人がいるので「常用量離脱」の定義について書いておきます。
    「常用量離脱」とは、服用量をまったく減らしていないのに耐性がついてしまったためある日いきなり離脱症状が発生してしまう事。

    「常用量離脱症状」ではないもの ↓
    ・減薬中に発生している離脱症状(ずっとステイしていたとしても)
    ・一度減薬に失敗(あるいはいきなり断薬した)その後に、用量を戻しても発生しつづける離脱症状
    ・英語圏では「耐性離脱」と呼ばれる(tolerance withdrawal)

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』をお読みいただきましたか?適切な減薬ペースは人によりさまざまです。そしてそれは、実際に減薬していくプロセスの中で、離脱症状の出方を観察しながらでしか分かりません。

    1)「ベンゾを半量にする」などは急減薬といえるペースで、一気断薬とほとんど変わりません。
    2)「ドライマイクロテーパリング」か「水溶液タイトレーション」か「1%細粒」か、拙書に書いております。
    3)毎日少しずつ減らすか、一定期間維持するステップ方式か、これも接書に書いております。

    減薬スケジュールを組んでますが、それが適切なペースなのか?どのようにして判断するか。
    もちろんわたしにはわかりません。
    <1ヶ月(30日間)の減薬ペース一覧表 > もありますが、それがあなたにとって適切なペースか、どうやって判断しますか?
    実際にやってみなければ誰にもわかりません。充分なペースかもしれないし、速すぎるかもしれない。
    ほんとうに人それぞれなので、ガイドラインはあくまで「参考まで」になります。

    そして、約1年で中止としていますが、ベンゾ減薬に〆切を設けてはいけません
    一般的に、ベンゾの減薬は進むにつれどんどんペースを落としていかなければならなくなることが多いです(指数関数的減衰グラフのようになります。)
    ステイも、半年~1年ステイが必要になることもあるかもしれません。結局2年で中止という計画が4年かかったとか、そういうケースがほとんどです。

    あなたは一気断薬後エチゾラム再服薬して症状がほぼ消失した、かなりラッキーな方です。
    (再服薬で元に戻せず、減薬を再開できない人もたくさんおられます)。
    この僥倖を大切になさって、慎重に進めたいのであれば、もっともっと気長に考えてください。その上でご自分のペースを見つけてください。

    もしお読みでなかったら、とりあえず拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』を読んでください、そしてゆっくり減薬計画を練ってみてください。すでにお読みでしたらスミマセン。書籍の内容についてご不明点あれば、またご質問ください。

    返信先: リボトリールクロチアゼパム急減薬 #1399
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    お辛い中たいへんでしょうが、文章が雑然と交錯しており時系列でのご状況がよくわかりません。
    理解できたところだけ回答いたします。

    >リボトリール0.5mgクロチアゼパム5mg3錠を2ヶ月位かけて4分の1減薬してパニック発作焦りが出て不安になり再服薬したらパニック発作ブレインフォグ妄想 筋肉の凝り頭のビリビリ感苦しさが出ています急減薬でしょうか?
    → 【回答】:たぶん急減薬によりパニック発作・焦りが離脱症状として出たと思います。再服薬で元に戻せずパニック発作ブレインフォグ等々出てしまうのは、おそらくですけどすぐに再服薬せずかなり我慢してしまってから再服薬なさったのでは?再服薬があまりに遅れると離脱症状が悪化したり副作用的な症状がでてしまう恐れあります。

    >リボトリールクロチアゼパムを飲んだ時の体調子の悪さは常用量離脱でしょうか?
    →【回答】: 服薬するたびにそのタイミングで出る症状ですと常用離脱症状とは違うと思います、(急減薬によって)神経が不安定になってるため副作用的な症状として出てしまってるのだと思います。キンドリングでもありません。

    >ジアゼパム1mg飲んだ時は緩和さらたような気がしました。切れた時はすごく頭痛がしましたジアゼパムを飲んだ方が良いでしょうか?
    → 【回答】:よい兆候だと思います。主治医に相談し、ジアゼパム追加・置換を考えても良いかもしれません。ただし、リボトリールを何mg飲んでるのかわかりませんが、ジアゼパム1日あたり服用可能最高用量15mgはジアゼパム換算値にしてリボトリール0.75mgにしかなりません。(参考:ベンゾジアゼピン一覧-ジアゼパム換算表)リボトリール(さらにクロチアゼパム)の一部しか置換できないかもしれません。もし置換するなら用量のことを気を付けて主治医に相談してみてください。ジアゼパムを追加するのであれば用量を気にする必要はありません。

    ※ 以上、すべて私見です。医療アドバイスではありません。必ず医療専門家の指示に従い、何をするにせよ自己責任で行ってください。

    返信先: コントール錠減薬 #1396
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    あくまで、身体のあちこちのピクツキがコントール半減による離脱症状だと仮定してお答えします(断定はできませんので)。

    接書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』の140ページ「5-2 再服薬について~・・・」にも書かせて頂いてますが、『患者が離脱症状を発症した場合は、ベンゾジアゼピンを以前の投与量に上げ、容態が安定してから後、徐々に漸減する必要があります。』<引用:米FDA ー ベンゾジアゼピン薬のブラックボックス警告更新要請
    が大原則です。いったんコントールの用量を戻して、ピクツキが無くなったら、よりゆっくりとした(10分の1ずつなど)漸減を計画すべきです。
    – 用量を戻さずともピクツキが落ち着いてくる可能性もあります。
    – 用量を戻さないと徐々にピクツキがより大きくなり新しい症状も発現しどんどん酷くなっていく可能性もあります。

    ご自分の御身体でギャンブルをするわけにはいかない。というリスクマネジメントの観点からわたしだったら用量をいったん戻します。

    それから、コントールは弱い薬とのことですが、確かにその力価は他のベンゾよりはやや弱めですが、リスミーと同じ程度の強さです(セディールくらいなら「弱い薬」と言ってもよいと思いますが)。その他のベンゾはどれもその効き方に個人差が大きく、どのベンゾの力価が強い/弱い・・・とかはあまり考える必要はないと思います。マイクロテーパリング法を使えば力価の強いベンゾでも減らしていくことはできます。
    ※ マイクロテーパリングについては、接書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』の149ページ~157ページをご覧ください。

    以上、あくまで公的機関の見解とわたしの補足的意見です。アドバイスではありません。用量を戻す/戻さない、他、何をするにせよ自己責任でお願いします。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    すべてのベンゾがすべての人に効果あるワケではありません。
    リーゼがある人のGABA受容体と親和性があっても、また別の人には親和性がなくまるで効かない、という事はよくあるとおもいます。その場合は症状に影響はなく良くも悪くもならないです。
    もし効く場合は、何ミリリーゼか分かりませんが、大幅なベンゾ増量になるので改善するかもしれないし、もしかしたら悪化する可能性も否定できないです。
    シンプルにメイラックス増量が良いと思います。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    1.0mgのままで改善していく場合もあるし、それ以上は見込めない場合もあります。
    本当に人それぞれなので答えはありません(わかりません)。
    わたしだったら1.25mg → 1.5mgと増やしてみると思います。
    あくまでわたしだったら、ですので自己責任でお願いします。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    メイラックス1mg服用
       ↓
    メイラックス0.5mgまで減薬 → 不眠、睡眠時無呼吸と頭が締め付け
       ↓
    メイラックス一気断薬 → 電流が走るような感覚と鳩尾の痛み
       ↓
    メイラックス再服薬(0.5mg?)→ 調子よくなる
       ↓
    その後徐々に息苦しさ、不安感、倦怠感、起立性頻脈など様々な症状
       ↓
    メイラックスを0.75に → 症状変わらず
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    以上のような経緯ですが、諸々の症状がメイラックスの離脱症状である、という前提で回答します。

    拙書『拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』』は読んでいただけましたでしょうか。

    本を読むのもキツいようでしたら、YouTube動画『公明党厚生労働部会「ベンゾジアゼピン薬剤による離脱症状について」(18分)』を聞いてください。

    しっかりメイラックスの用量を戻し(あるいはさらに増量し)、まずは離脱症状を落ち着かせることが最優先です。減薬はあくまで症状が安定してから、です。今、減薬について考えてる時ではありません。
    エビデンスとして、以下の米FDAの公開文献(FDA医薬品安全通信)がしっかりあります。もし主治医に理解してもらいたかったら以下の文献を印刷して読んでもらってもいいでしょう。「来てくれたら処方するよ」と言ってくれているので、よけいな摩擦を生じさせたくなかったら無理に読ませなくてもいいと思います。

    患者が離脱症状を発症した場合は、漸減を一時停止するかベンゾジアゼピンを以前の投与量に上げ、容態が安定してから後、徐々に漸減する必要があります。」~ FDA ベンゾジアゼピン薬のブラックボックス警告更新要請 より.

    ※ 免責事項:以上はあくまで医学的素人である私の私見です。医療アドバイスではありませんし主治医や薬剤師をはじめ医療専門家の意見の代替えになるものではありません。必ず主治医に相談のうえ自己責任で判断してください。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    ドラールは長時間型であり耐性形成が起こりにくいベンゾではあります。しかし一般的にベンゾジアゼピンは耐性がつきやすい薬です。催眠作用といった効果が弱まる可能性はあります。なので、ドラールで眠れなくなってきたら他剤を追加するなどして睡眠確保するしかありません。たとえばレンドルミンで眠っていたが効かなくなってしまったのでベルソムラを追加して寝ている、という相談者様がいました(レンドルミンは離脱症状回避のためだけに引き続き服用)。ただ、10年以上も服用していても耐性形成されず依然としてベンゾの効果が減衰しない、といった人々もけして少なくありません。あまり心配なさらないでください。

    ストレスで眠れなくなったらステイ&ちょい戻しして、ストレスを解決するまで減薬を再開しない方が良いと思います。「減薬ペースを急がない」「眠れない場合は一時的に量を戻す」ことが重要です。ストレス対策については主治医にも相談してみてください。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    薬剤師さんは、「全重量に対し⚪︎⚪︎%づつ減らしていく」というシンプルな減薬計算で事足りるとおっしゃってます。
    例えば、
    全重量500mgに対し5%(25mg)減らす事は、それに比例して薬物有効成分も同様に5%減っているのだから、いちいち「メイラックスにして何mgか」を考える必要はない、という事です。私もそれで特に問題ないと思います。

    > 効率の良い方法がありましたらご指導ください。
    → 回答: そんなものはありません。あったら私も教えて欲しいです。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    メイラックス細粒1%を服用しているのでしたっけ。
    仮にメイラックス細粒1%そのまま(1倍散)を全重100mg飲めば、メイラックスにして1mg飲んでいることになりますね(1%細粒なので)。
    そのメイラックス細粒1%の10倍散を作ると全重1000mg(1g)になります(1%の細粒を10倍に薄めたので)。それを全部飲めばやはりメイラックスにして1mg飲んでいることになりますね。

    ここまでよろしいでしょうか。

    ——–
    ではここから減薬の計算の話をします。

    メイラックス細粒1%そのまま(1倍散、全重100mg)を1mg減らして全重99mg飲めば、100分の1減ったことになるので、メイラックスにして0.01mgの減薬になり,つまりメイラックス0.99mg飲むことになります。

    メイラックス細粒1%の10倍散(全重1000mg)を1mg減らして全重999mg飲めば、1000分の1減ったことになるので、メイラックスにして0.001mgの減薬になり,つまりメイラックス0.999mg飲むことになります。

    ——-

    >P199表のジアゼパムmgは、電子天秤の表示ではなく、重量比率から有効成分を算出した値でしょうか
    はい、その通りです。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    >階段状では減薬速度が速いですが、これは計算式などで算出したのでしょうか
    → 回答:とくに計算式などは用いておりません。

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