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管理人キーマスターぬるま湯ですが水温を測ったことはありません。
管理人キーマスター資料も持たずに何言ってもムダです。むしろ受診の最後に「どうか一読ください」といって上記資料の印刷物を、ちゃんと綺麗に揃えてクリアファイルに入れて何も言わずに置いてくるのがいいです。
動悸はありません。
中途覚醒は間欠的によくあります。
管理人キーマスター上に挙げた資料を印刷して持っていきましたか?
患者がエビデンス無しに何を言っても聞いてくれませんよ。
しかし、公的文献を見せれば普通の医者だったらそれを一瞥してすぐ態度が変わります。もし、資料を持っていってそういう態度だったなら厚労省の薬物安全対策課にその主治医の事を報告してしまうのもやぶさかでないので、その気になりましたら、お問い合わせページよりご連絡ください。
管理人キーマスターお願いすれば普通にやってくれると思うのですが調剤薬局次第かもですね。何の説明もなくただお願いすると、薬局から主治医に疑義照会が行くかもしれません。調剤薬局にお願いする時、テーパリング手法をご存じない主治医のことも含めて相談してみては?その際、資料を必ず印刷して持って行って、これらのエビデンスを頼りにマイクロテーパリングで自分は減薬しているんだとちゃんと説明して。
【資料例】
〇「米FDA ー ベンゾジアゼピン薬のブラックボックス警告更新要請」
〇「重篤副作用疾患別対応マニュアル~ベンゾジアゼピン受容体作動薬の治療薬依存」ほんとは主治医の段階でこれらのことを納得してもらえた方が良いのですが。
管理人キーマスタージアゼパム錠剤を調剤薬局でパウダーにしてもらってはいかがですか(「錠剤粉砕」といいます)。
管理人キーマスターもう一段階戻してはどうでしょう?
どれくらい様子をみれば…はわかりません。
ジアゼパムでの水溶液がダメだったのは私の場合です。他の方々でジアゼパムを水溶液タイトレーションで減らしていった人は少なくないと思います。
管理人キーマスターひとそれぞれなので正解はありません、というか分かりません。
これまで毎日マイクロテーパリングしてきて体調的にも問題ないのであれば、引き続き同じペースで減らしていけばよいと思います。なにかしらの異常を感じてるのなら3日に1回、あるいは1週間に1回、などにペースダウンすればよいと思います。
というか、もしかして何かしらの異常を感じてるからこそ、こうして質問しようと思い立ったのではないですか?
その場合はペースダウンは必須、あるいは”ちょい戻し”をして長期ステイ(何カ月か)を試みてもいいかもしれません。
管理人キーマスターその「ドライマイクロテーパリング」手順の前提として、以下のように書いてあります。
ーーーーーーーーここからーーーーーーーーーーーー
ドライマイクロテーパリング手順
わたしが実際に行ったドライマイクロテーパリングの手順を説明します。この手順では、ジアゼパム2mg錠を1.38mg相当まで削っていきます。ジアゼパム1.38mgは、ジアゼパム減量開始から389日目における実際のわたしの服用量です。
ーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーーーつまりわたしはジアゼパム2mg錠を389日かけて1.38mgまで減量していったわけなんですけども、この389日目の夜に実際に行なった作業をモチーフにして、ドライマイクロテーパリング手順の一連を掲載しているというわけです。
管理人キーマスター厳しいご状況お察しいたします。
>ベンゾしか飲めない脳になってしまい…
ベンゾしか飲めなくなってしまい、サプリすら飲めなくなってしまった以上、もはやコントールの増量を試してみるしかないですね…
しかし増量して改善するかは未知数です。「ベンゾ減薬FAQ」ページの最初の質問①とその回答をお読みください。
管理人キーマスター>ご著書では補助薬をクエチアピンから、ミルタザピンにご変更されていらっしゃいますが、何か理由があるのでしょうか?
ずいぶん昔のことでよく覚えておりません。スミマセン。覚えてないくらい大した理由じゃなかったと思いますが…たぶん、クエチアピンで本当に身体依存形成されていないかテストしてみようと思い、ミルタザピンに置換してみたような気がします(クエチアピンを止めても離脱症状はまったく出なかったです)。
※※※※※※※※※※
他の人もだいたい大丈夫のはずです、が、100%全員そうだとはいえず、クエチアピン離脱で大変な思いをした人の報告も聞いてますのであくまで参考まで、としてください。上記のようなことを主治医に相談もせず、自己判断で勝手に行わないようにしてください。
※※※※※※※※※※拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』をすみずみまでお読みいただき誠にありがとうございます。すべてのイラストも慣れないベクターツール(Illustratorみたいな)を操って、本文書くよりも時間がかかったのでありがたきお言葉が素直に嬉しいです。
もしtoki様のご負担にならなければアマゾンレビューの投稿をお願い申し上げます。お手すきの時に、ごく短文で構いません。
何卒どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
管理人キーマスター拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』をお読みいただきたいへんありがとうございます。
>デエビゴとクエチアピンを同じ量加え続けて(飲み続けて)大丈夫でしょうか?
これは、デエビゴとクエチアピンについての副作用や飲み合わせの質問ですから、主治医に聞いてもらえれば、と思います。>クエチアピンをやめるときの離脱症状が心配です
クエチアピンは一般的にはベンゾジアゼピンよりもずっと止めやすい薬ですが、やはりどうしても例外があります。クエチアピンもテーパリングで様子見しながら減らしていった方が良いかもしれません。
管理人キーマスターそもそも耐性がついてしまったベンゾジアゼピンに果たして100%完全に耐性がついてしまい全く効かなくなってしまったのだろうか?
必ずしもそうでない可能性もあります。80%, 90%かもしれず、少しは薬効(GABA受容体のクロライドチャネルの開口作用)が残っているかも・・・
置換となるとそのわずかな薬効をも一気断薬することになると思うので、置換より追加の方がベターだとあくまで私は思います。
ただ、ベンゾ耐性離脱(常用量離脱)が発生して他ベンゾを追加して奏功した、という話は聞いたことありません。スミマセン。※ 以上はあくまで私見であり医療アドバイスではありません。何をするにせよ、主治医に相談の上自己責任でお願いします。
管理人キーマスター拙書をお読みいただき大変ありがとうございます。
MAX量に増やしても、一時的に離脱症状が軽減されるかもしれませんが、すぐに元の強度の症状に戻ってしまうのでは?と推察します。
ただし、別の種類のベンゾジアゼピンを追加してみたらどうだろう?
とは、常々思うところです。※ よく誤認されてる人がいるので「常用量離脱」の定義について書いておきます。
「常用量離脱」とは、服用量をまったく減らしていないのに耐性がついてしまったためある日いきなり離脱症状が発生してしまう事。「常用量離脱症状」ではないもの ↓
・減薬中に発生している離脱症状(ずっとステイしていたとしても)
・一度減薬に失敗(あるいはいきなり断薬した)その後に、用量を戻しても発生しつづける離脱症状
・英語圏では「耐性離脱」と呼ばれる(tolerance withdrawal)
管理人キーマスター拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』をお読みいただきましたか?適切な減薬ペースは人によりさまざまです。そしてそれは、実際に減薬していくプロセスの中で、離脱症状の出方を観察しながらでしか分かりません。
1)「ベンゾを半量にする」などは急減薬といえるペースで、一気断薬とほとんど変わりません。
2)「ドライマイクロテーパリング」か「水溶液タイトレーション」か「1%細粒」か、拙書に書いております。
3)毎日少しずつ減らすか、一定期間維持するステップ方式か、これも接書に書いております。減薬スケジュールを組んでますが、それが適切なペースなのか?どのようにして判断するか。
もちろんわたしにはわかりません。
<1ヶ月(30日間)の減薬ペース一覧表 > もありますが、それがあなたにとって適切なペースか、どうやって判断しますか?
実際にやってみなければ誰にもわかりません。充分なペースかもしれないし、速すぎるかもしれない。
ほんとうに人それぞれなので、ガイドラインはあくまで「参考まで」になります。そして、約1年で中止としていますが、ベンゾ減薬に〆切を設けてはいけません。
一般的に、ベンゾの減薬は進むにつれどんどんペースを落としていかなければならなくなることが多いです(指数関数的減衰グラフのようになります。)
ステイも、半年~1年ステイが必要になることもあるかもしれません。結局2年で中止という計画が4年かかったとか、そういうケースがほとんどです。あなたは一気断薬後エチゾラム再服薬して症状がほぼ消失した、かなりラッキーな方です。
(再服薬で元に戻せず、減薬を再開できない人もたくさんおられます)。
この僥倖を大切になさって、慎重に進めたいのであれば、もっともっと気長に考えてください。その上でご自分のペースを見つけてください。もしお読みでなかったら、とりあえず拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』を読んでください、そしてゆっくり減薬計画を練ってみてください。すでにお読みでしたらスミマセン。書籍の内容についてご不明点あれば、またご質問ください。
管理人キーマスターお辛い中たいへんでしょうが、文章が雑然と交錯しており時系列でのご状況がよくわかりません。
理解できたところだけ回答いたします。>リボトリール0.5mgクロチアゼパム5mg3錠を2ヶ月位かけて4分の1減薬してパニック発作焦りが出て不安になり再服薬したらパニック発作ブレインフォグ妄想 筋肉の凝り頭のビリビリ感苦しさが出ています急減薬でしょうか?
→ 【回答】:たぶん急減薬によりパニック発作・焦りが離脱症状として出たと思います。再服薬で元に戻せずパニック発作ブレインフォグ等々出てしまうのは、おそらくですけどすぐに再服薬せずかなり我慢してしまってから再服薬なさったのでは?再服薬があまりに遅れると離脱症状が悪化したり副作用的な症状がでてしまう恐れあります。>リボトリールクロチアゼパムを飲んだ時の体調子の悪さは常用量離脱でしょうか?
→【回答】: 服薬するたびにそのタイミングで出る症状ですと常用離脱症状とは違うと思います、(急減薬によって)神経が不安定になってるため副作用的な症状として出てしまってるのだと思います。キンドリングでもありません。>ジアゼパム1mg飲んだ時は緩和さらたような気がしました。切れた時はすごく頭痛がしましたジアゼパムを飲んだ方が良いでしょうか?
→ 【回答】:よい兆候だと思います。主治医に相談し、ジアゼパム追加・置換を考えても良いかもしれません。ただし、リボトリールを何mg飲んでるのかわかりませんが、ジアゼパム1日あたり服用可能最高用量15mgはジアゼパム換算値にしてリボトリール0.75mgにしかなりません。(参考:ベンゾジアゼピン一覧-ジアゼパム換算表)リボトリール(さらにクロチアゼパム)の一部しか置換できないかもしれません。もし置換するなら用量のことを気を付けて主治医に相談してみてください。ジアゼパムを追加するのであれば用量を気にする必要はありません。※ 以上、すべて私見です。医療アドバイスではありません。必ず医療専門家の指示に従い、何をするにせよ自己責任で行ってください。
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