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ベンゾフォーラム管理人

フォーラムへの返信

15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全217件中)
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  • 返信先: 減薬するにあたり、準備する段階です #1090
    ベンゾフォーラム管理人管理人
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    落ち着いてきてよかったです。
    それから、レビューの件ありがとうございました。

    たぶん水溶液が合わないのだと思います。

    削った錠剤はジッパーなどに入れ湿気を避けて保管してください。

    返信先: 胃カメラの鎮静剤について #1089
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    kindle版ですと「第7章 いくつかの離脱症状緩和策」の中の「他剤の活用(抗うつ剤、H1受容体拮抗薬など)」の節になります。コラム「実話:『カサンドラの遺書』より ― あらゆる他剤に感作を起こしてしまったケース」まで含め、その節を全てお読みください。

    返信先: 胃カメラの鎮静剤について #1085
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    確かにプロポフォールはGABAA受容体に作用しますね。よく調べましたね。
    まだ離脱症状が残っており回復途上ならベンゾジアゼピンをはじめGABAA受容体作動薬は避けた方が良いなと、私もそうおもいます。

    ベンゾとは作用機序が異なる催眠剤の代替えとなる薬を拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』の「7-2 他剤の活用」の節(228ページ~232ページ)でいくつか紹介しております。それらの薬の使用についてクリニックの先生に相談してみてはいかがでしょうか。

    ※ ただし、233ページ~234ページにかけて述べた通りベンゾとは作用機序が異なる薬なら100%問題ない、というわけではありませんので(特に一気断薬やキンドリングで非常に不安定な状態の場合)、あくまでドクターへの相談および自己責任の元でご判断なさってください。

    返信先: 筋肉硬直 #1081
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    減薬の進めすぎではないでしょうか。
    そうではなく外的要因だとしても、辛くなってきたら必ず「ステイ」あるいは「ちょい戻し」です。

    「今の時点で断薬してしまいたい気持ち」
    → 絶対にしてはいけません。おそらく元々の量からの一気断薬と同じような状態になるでしょう。

    返信先: トリアゾラムの減薬について #1078
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    通常アルプラゾラムを減らして出る症状なら離脱症状です。アルプラゾラムを服用前は無かった症状で、アルプラゾラムを追加(?)するようになってから、ということだと原疾患ではないかと思います。が、昼間にアルプラゾラムを投与してみて希死念慮等の症状が落ち着くなら離脱症状と原疾患の両方の可能性があるようにも思えます。

    すみませんが、こればかりはかなり詳しく過去にさかのぼってメディカルヒストリーをお聞きしないと分かりません。主治医に相談するしかないかと・・・。

    返信先: トリアゾラムの減薬について #1076
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    原則として減薬は一度に1剤ずつです。
    2剤以上を同時に減薬すると、減薬の進めすぎで忍容不可能な離脱症状が発生した時、どの薬剤をちょい戻しすればよいのかワケ分からなくなります。

    それから、やはり原則として原疾患(不安障害と鬱病)が寛解しない限り減薬を行うことはできません。
    主治医から了承を得ていますか?いないのであれば行うべきではありません。

    さらに、減薬に対して反芻思考や恐怖があったり自信が無かったりしたら、私だったら無理に減薬に手を付けることはありません。

    返信先: トリアゾラムの減薬について #1073
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    拙書をお買い上げいただき誠にありがとうございます。

    トリアゾラム(ハルシオン)の場合、その短すぎる半減期から「毎日、一気断薬を繰り返すような状態」になりますが(アシュトンマニュアル27ページ)、それはあくまでトリアゾラム単剤服用の場合です。その他にもアルプラゾラムやエスゾピクロンなども服用されているのならそうなはなりません。

    私だったら、トリアゾラムも含めてすべてのベンゾ薬をマイクロテパーリングで減薬します。

    返信先: デパスの一気断薬による離脱症状 #1070
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    リボトリールは1日あたり最大6mgまで処方可能です。
    だいたい2mg/日程度くらいまでなら、大方の先生方は抵抗なくお出しになるかと思います。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    比較的安定しているのですね。良かったです。

    返信先: 揺り戻しの正体 #1062
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    まず、ベンゾジアゼピンが離脱症状を発生させているわけではなく、離脱症状を発生させているのは自身の興奮系神経システム(グルタメート系カルシウムイオンチャンネル受容体)の暴走だということをその薬剤師さんはハッキリ解釈していないと思います。このメカニズムについては拙書『ベンゾ系睡眠薬・抗不安薬からの安全な離脱方法』の第3章で詳しく書いています。ご自身でもよく読み、薬剤師さんにも読ませてください。

    したがって、本当の意味での断薬は「服薬を止めた時」ではなく「血中濃度から消失した時」となります。

    超長期型のベンゾ(特にメイラックス)だと、そのあまりに長い半減期のため、服薬中止後も血中に残り続けるからこそ、本当の意味での断薬「血中濃度から消失する時」は服薬を止めた時からかなり後ろにずれることになります。人により1週間~2カ月、あるいはそれ以上。個体差が大きいです。
    「ベンゾジアゼピンの代謝速度には個人間でかなりの変動があります」(アシュトンマニュアル27ページ)。

    さらに血中からベンゾが抜けた後、興奮系優位になりそれが徐々に暴走状態になるまでに時間がかかることがあります(離脱症状の発生には遅発性がある。別のスレッドで述べた通りです)。

    ベンゾ離脱症状の遅発性について以前Xでアンケートを取りました。
    「断薬から1か月後~」に発生したという人が15%もいらっしゃいました。もう少し選択肢を広げて「断薬から2か月後」「断薬から3か月後~」という選択も設けていれば、それぞれも数パーセント程度はおられる結果になったと推測します。

    返信先: デパスの一気断薬による離脱症状 #1059
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    今はレキソタンを1日あたり合計18mg服用しているんでしたっけ。=ジアゼパム換算値で36になります。
    リボトリール1mgのジアゼパム換算値は20です。

    リボトリールが秋さんに反応していないのか、それとも足りないのか。
    分かりません・・・

    返信先: 脳の回復促す? #1054
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    我慢する以外の方法を医療界で研究し臨床に落とし込んでもらいたいものですね。

    返信先: 管理人さんの状況について #1053
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    お返事が遅くなり申し訳ありません
    拙書『ベンゾ系睡眠薬~』を読了頂きたいへんありがとうございます。

    残念ながら断薬できておりません。
    体調は良くはないですが忍容可能です。
    公明党厚労部会ではありのまま話してきましたが、このようなネットで公開すべきでない「個人情報」なので控えさせていただきます。

    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    あくまで私の場合ですが、クエチアピンとミルタザピンで困ったこと(副作用や離脱症状など)を経験したことがないので記録も記憶もありません。書籍に書いたことが全てです。

    フルニトラゼパムへの置換についてはジアゼパムへの置換の場合と同じように考えて行えばよいと思います(ジアゼパム換算値が違う事だけ考慮して)。アシュトンマニュアルに書いてある通りです。

    返信先: 脳の回復促す? #1050
    ベンゾフォーラム管理人管理人
    キーマスター

    「離脱症状は脳の回復を促す」というのは直截的で誤解を招く表現です。

    脳の鎮静系と興奮系のバランスが、ベンゾ減薬により興奮系優位(時には暴走状態)になることによって現れる「現象」が離脱症状です。

    脳はそれに対応しようと、元々あった自然の鎮静系を再び強め戻そうとするかもしれません。
    しかし、対応しようとしないかもしれません。
    あるいは手に負えないのかもしれません(鎮静系は戻したものの、長期増強されたグルタメート系(興奮系)の暴走が止められない等)。

    離脱症状が回復を促すのであれば、重度の離脱症状が5年、10年以上経っても続く人々がいるのが理屈に合いません。
    断薬後重篤な離脱症状が22カ月間まったく変化せず続き、自ら命を絶つしかなかったクリスティーンの例を見ても、離脱症状が回復を促してくれてはいません。

    以下の研究論文でも、ベンゾ離脱後50週間に渡って被験者を観察した所、4つの離脱症状減衰パターンがあると示されていますが、そのうちの一つは離脱症状の強度が変化なく続くパターンがあるとしています。
    研究論文:Vikander B, Koechling UM, Borg S, Tönne U, Hiltunen AJ. “Benzodiazepine tapering: A prospective study”. Nord J Psychiatry 64:273–282. 2010

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